|
|
 |
|
|
|
|
 |
「老若問わず、女性一人一人美しさがある」というのが私の「想い」であり。その「想い」を染め画くというのが、小生の創作信念です。
|
|
加藤
健のプロフィール |
| 1947年 |
秋田県横手市に生まれる |
| 1972年 |
東京芸術大学油画学科卒業 |
| 1975年 |
独立 |
|
| |
|
| |
 |
| |
公家(朝廷の官人)を題材に、典雅な模様に劇的な雰囲気を添えて製作してみました。
律令時代の唐風文化(正倉院)を消化し、日本独特の国風文化を創りあげた、その高度に洗練された公家文化は、後の武家文化や町人文化の大きな源泉となっていることに私は注目し、かつそれが製作の基本となっています。 |
 |
|
|
 |
| |
謡曲「敦盛」に題をとり、源平合戦における平家の若き公達、笛の名手である平敦盛(十六歳)が、一ノ谷合戦前夜の宴を懐かしんで舞いつつ激しい合戦場面を波の動き、想いを「動と静」の対比ととらえ表現してみました。 |
 |
|
|
 |
| |
自製の竹ペンで画いてみました。時代の流行り廃りがなく、春夏秋冬の季節も感じさせない、いつでもどこでも着ていただける墨線描(カチン描)を基に、染めの持ち味を堪能できる商品。静かな存在感のある着物です。 |
 |
|
| |
|
|
|
|
|